バランスのいいメイクのために☆注意したい鏡の距離

大好きな彼とのデート。気合を入れてメイクするぞ!といきこんだのはいいものの、力が入りすぎてどんどん鏡に近付いてしまっていませんか?接近戦が予想されるデートだから細かいところまで手をかけたいの!という気持ちも分からなくはないのですが、メイク時の鏡と顔の距離があまりにも近すぎると、全体としてのバランスがおかしくなってしまうことも。待ち合わせ場所で手を振っているときから「きれい」と思ってもらえるよう、少し引いたところから自分の顔を見直してみましょう。

ほんの少し鏡を離してみるだけで、アイラインが太すぎたり細すぎたり、アイシャドウのグラデーションがうまくいっていなかったりと、それまで見ていた顔と違うバランスの顔が見えてきたりします。一般的に言われている、名刺交換や握手の際の人間同士の距離は50センチメートル程度だとか。メイク時にもそのくらいの距離の余裕を持って、一度全体を眺めてみてください。それが外出先で他人があなたに抱く印象、自分で鏡をのぞきこんで見る自分の顔ではなくて、他人が見るあなたの顔であると言えるのです。デートで向かい合って食事をするときに彼が見るのも、仕事場で対面する人が見ているのも、この、「50センチメートルほど離れた」あなたの顔なのです。

具体的には、チークの濃さ、眉やアイラインの長さ、太さ、左右対称にきちんとなっているか、口紅やファンデーションの色が全体から浮いていないか、もちろん髪型のバランスも注意して見ましょう。そのあとで肌の細かな状態やうぶげ、マスカラのダマチェックなどを小さい手鏡で行えば完璧です。

また、忘れがちなのがメイク時の部屋の明るさ。暗い場所でメイクをするとどうしても濃くなりがち。外出先で自分の顔の濃さにびっくりしたということにもなりかねません。メイクをするときはなるべく明るい場所で、が鉄則。日中のおでかけなら、メイクも自然光が入る場所で、夜のお出かけなら、メイクもお出かけ先の照明に近い明かりの元で行うといいでしょう。<

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